
課外実習プログラム
埼玉医大では通常のカリキュラム以外に夏季や春季休暇中、あるいは年間を通じて行う課外学習プログラムが充実しています。現在複数のプログラムが毛呂山キャンパスの病理学・中央病理診断部でも進行していますが、そのひとつである「自分で自分の染色体を解析する」プログラムに今年応募してくれたのが医学部1年生の志村花香さんです。
染色体解析は多様な疾患の診断に有用性の高い技術で、細胞培養の無菌操作、温度管理、ピペット操作、顕微鏡の取り扱いなど実験技術の基本を学ぶことができます。染色体解析担当の宮崎洋美技師の指導のもと、志村さんは大変熱心に取り組み、自分の染色体46本すべてを同定しました。おつかれさまでした。
医学部2年生 医師業務見習実習(2013年11月11日)
日本経済新聞取材
日本経済新聞 医療 の項目において,当教室でホルマリン対策に導入している光触媒装置について取材があり永井氏が対応しました.取材内容は,2013年7月25日 日本経済新聞(夕刊)に掲載されました.
医師業務見習い実習
2012年11月のある日、医学部2年生の学生さん2名が中央病理診断部を訪れ、病理診断業務やカンファレンスに参加してくれました。これは医師や医療スタッフが実際に病院内で働いている様子を医学部低学年の皆さんに見てもらい、モチベーションを高めてもらおうという企画の一環です。慣れない医学用語や英語が飛び交うのに最初は戸惑った様子ですが、医療を支える病理診断の意義はよく理解してもらえたと思います。Nさん、Y君お疲れさまでした!
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