埼玉医科大学 病理学・中央病理診断部

学会発表

第56回日本臨床細胞学会秋季大会


11月18~19日の2日間、第56回日本臨床細胞学会秋季大会が福岡で開催されました。示説発表では貴重なご意見をいただくことができ、有意義な学会でした。
(臨床検査技師:細沼沙紀)


第58回日本神経病理学会総会学術研究会


医学部5年生の橋本尚仁君が、2017年6月に開催された第58回日本神経病理学会総会学術研究会で「Ependymoma, RELA fusion-positiveの免疫組織化学的マーカーの検討」と題する演題のポスター発表を行い、学生ポスター優秀賞を受賞しました。橋本君は本学の研究医養成プログラムの一期生であり、4年生から毛呂の病理学において研究を始め、その研究成果を発表し、優れた評価をうけました。日本神経病理学会の学生ポスター発表には、北海道大学や新潟大学などの医学部生から質の高い発表があり、神経病理専門医からの助言、学生相互の意見交換・質問で活発な議論が交わされました。研究医を目指す橋本君にとって、自らの発表と他大学医学生との交流は大変有意義な経験となり、優秀賞受賞は大いなる励みになったと確信しています。
(文責:医学部病理学教授 佐々木 惇)


第93回米国神経病理学会


2017年6月8日~11日の4日間開催された第93回米国神経病理学会に発表、参加しました。今年の学会はArie Perry先生(UCSF)が会長を務められ、LAのOrange Countyで開催されました。約220演題の発表、教育コース、Lectureにおいて最新の知見に関する情報や知識の整理を行うことができ、David N Louis教授(MGH, Pathologist-in-Chief)らの先生方とも歓談し、大変有意義な学会でした。
(文責:医学部病理学教授 佐々木 惇)


第58回日本臨床細胞学会総会(春期大会)


2017年5月26~28日に日本臨床細胞学会総会(春期大会)が大阪で開催され、「腺癌との鑑別を要したリンパ腫様型/形質細胞腫様浸潤性尿路上皮癌の1例」の演題で示説発表を行いました。希少例だったため、質問が相次ぎ興味深さが窺われました。
(臨床検査技師:土居美枝子)


第11回欧州神経病理学会


2016年7月6日~9日の4日間、第11回欧州神経病理学会がフランスのボルドーで開催されました。この学会は4年に1回、欧州各地で開催され、ヨーロッパの参加者が主体ですが、米国、南米、アジアからも参加者があります。今回の参加者は約320名で、日本からは佐々木を含む6名が参加しました。今年は、脳腫瘍WHO分類が改訂されたので、その動向に関する演題で活発な議論が交わされました。


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