埼玉医科大学 病理学・中央病理診断部

学会発表

第115回日本病理学会総会

2026年4月17日(金)、グランドメルキュール札幌大通公園にて以下の発表を行いました。
コンパニオンミーティング 11 『唾液腺腫瘍病理研究会』唾液腺腫瘍の最前線:既知疾患の再定義と新規疾患概念の提唱「 唾液腺CASTLEの臨床病理学的所見について」
(医学部病理学助教 浜田芽衣)



第71回日本病理学会秋期特別総会

2025年11月13-14日に名古屋コンベンションホールにて,「頭頸部扁平上皮癌におけるTrop2の発現プロファイル」という演題で学会発表を行いました
(医学部病理学助教 浜田芽衣).



松村舞依講師と奥寺康司教授の研究成果がOncology lettersに掲載されました。

松村舞依講師と奥寺康司教授の研究成果(肺腺癌の高悪性度亜型である微小乳頭状亜型へのprogressionに関わる主要分子の同定)がOncology lettersに掲載されました。*神奈川県立循環器呼吸器病センターとの共同研究の成果です。
https://www.spandidos-publications.com/10.3892/ol.2025.15278



第36回日本臨床口腔病理学会

風間瑛介先生が2025年9月4日 第36回 日本臨床口腔病理学会(岡山大学)にて『形質芽球性リンパ腫と診断した歯肉病変の一例』の症例報告を行いました。



片岡俊朗講師と奥寺康司教授の研究成果がJournal of Pathologyに掲載されました。

片岡俊朗講師と奥寺康司教授の研究成果(間質性肺炎の予後予測のバイオマーカーとしてSPARCを同定した)がJournal of Pathologyに掲載されました。*神奈川県立循環器呼吸器病センター、国立研究開発研究所医薬基盤・健康・栄養研究所および大阪大学との共同研究の成果です。
https://pathsocjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1002/path.6451



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